




















SUGARFOLIA OPENまでの道のり
「普通のクッキー屋さんではなくオンリーワンのお店に」
SUGARFOLIAを始めたのは、2010年。
まだ「アイシングクッキー」という言葉も
今ほど知られていなかった頃から
小さなクッキーに
たくさんの想いを込めて作ってきました。
誕生日。
結婚式。
出産のお祝い。
大切な人への「ありがとう」。
企業様の周年記念やイベント、
たくさんの人へ想いを届けるクッキーも。
振り返ってみると、
私たちのクッキーの向こう側には
いつも誰かがいました。
選んでくださる人がいて、
その先に、受け取る人がいる。
箱を開けた瞬間の
「わぁ!」という声。
写真を撮ってくれたり、
「もったいなくて食べられない」と
しばらく飾ってくれたり。
そして最後には、食べてなくなる。
クッキーは残らないけれど、
その時の嬉しかった気持ちは、
ずーっと残ってくれる
16年間続けてきても変わらず
私たちが届けたいものは
クッキーそのものだけではなく
贈る人、贈られる人の想いです
だから今回、新しい店舗をつくると決めた時
今までよりもっとその想いが形にできるように
ずっとやりたかったことが、また一つ動き出しました
扉を開けた瞬間からワクワクして
クッキーを選ぶ時間まで楽しくて
「誰にあげよう?」
「喜んでくれるかな?」
そんなふうに、誰かの顔を思い浮かべてもらえる場所にしたい。
SUGARFOLIAが目指すのは
「かわいいクッキーを売る店」ではなく、
人と人の間に、小さな物語をつくる店。
そんな想いを詰め込んだ新しいSUGARFOLIAが
新たにオープンします!
今までの常連さんはもちろん
これから新しいお客様にもたくさんお届けできるように
日々頑張っていきたいと思います!
よろしくお願いいたします